コラム

ポジティブシンキングで運命を変えるスキーム

どうも、こーへいです!

突然ですが、運命ってあると思います?

運命って、文字通り「命を運ぶ」ものであって
人間の人生の流れを指します。

恋愛では、「あの人は私の運命の人だ」とか、
ビジネスにおいても、「あの出会いは運命的だった」

なんて表現も使います。

あなたは、本気でビジネスで成功したいって思ってますか?

ビジネスで成功する人って運命やろ、、、ってあきらめてません?

 

・・・・。そうです!残念ながら、ビジネスは運命です。(笑)

 

ですが、

 

【運命】って実は、自分でコントロールできるんですよ。
なんか胡散臭ーいセミナーみたいになってますが、僕はいたってまじめですw

ポジティブシンキングで運命って変えられるんですよね。

ポジティブシンキングって、ただポジティブになれ!!!って言うことではないです。

結構、ふわっとしたことを言ってて精神論で終わりな残念なビジネス系の人たちが多いですが、個々では、出来る限り思考の流れから解説してポジティブシンキングを脳みそに刷り込んでいってもらおうとおみます。

その辺のお話を今回していきます。

そもそも論、【運命】って何なのか?

【運命】ってぼやっとしすぎて結局なんやねんーって感じしますよね。

Wikipediaで調べたらこんな感じ。

運命とは、人の意思や想いをこえて人に幸・不幸を与える力を意味する。運命(さだめ)などとも言う。運命論では、人の幸福・不幸などは、人の力をこえたところであらかじめ決まっている、と考える。<Wikipediaより>

イメージとしては、あらがうことのできない必ず訪れることが決まっている未来っていう解釈が多いかなーと思います。

僕の解釈は少し違います。

持論は、

「自分の能力で対処しきれなかった問題が顕在化したもの。」

だと思ってます。
良い運命が訪れて悩む人はいないと思うので、今回は、悪い運命について考えてみます。

【運命】が必然に見えてしまうメカニズム

僕の持論では、運命は、

「自分の能力で対処しきれなかった問題が顕在化したもの」

と言いました。

意味不明な人の為に、具体的に言うと、

AさんとBさんがいました。

仮にですが、2人とも同じ道を同じ時間に同じ状況下で車の運転をしていたとする。

しかし、Aさんは交通事故を起こしたが、Bさんは何もなかった。

ここで、人は、こういう。
「Aさんはそういう運命だったんだろう」

でも、僕の見解は違ってて
おそらくBさんには、Aさんに比べて危険を予測するスキルを含めての運転技術が高かったのだと思っている。

つまり、AさんもBさんも同じ問題に遭遇したのにもかかわらず
Aさん→事故発生
Bさん→事故回避

となった。

これは、Bさんの能力では、問題を対処できたので、不運な運命が来なかった。
Aさんの方は、問題を対処する能力が不足していたので、不運な運命が訪れた。

要するに、
Aさんは、自分の能力で対処できなかった問題が顕在化したということ。

Aさんからしたら、避けることのできない運命に襲われたかのように錯覚するのが、
【運命】というもののメカニズムなのではないかと思う。

でもこれって、第三者の目線で見ると、
同じ状況下でもBさんのように対処できる人もいるということに
気が付いたら最強やと思いませんか?

少なくとも、Aさんは、Bさんと同程度の運転スキルを身に着けることで、
今回の問題を対処できるようになります。

つまり、運命ってもともと神様から決められていて
あらがえないもんだというのは間違ってるんですよね。

僕が思うに、【運命】という言葉は、
都合の良い言い訳のために作られた言葉だと思ってます。

「そういう運命だから仕方ない」
なんて言葉で、努力をしない、変わろうとしない自分を正当化できる。

そういう都合の良い言葉なんです。

【運命】はコントロールすることができる

運命をコントロールできるってことは、ある程度分かったかなーと思います。

ただ、ここで問題があります。

どんな分野でも、どんなに努力しても上には上があります。

だから、人それぞれ能力の差はあれど、限界はあります。
各々の限界に応じて、対処できない問題ってのは、必ず全員の前に現れます。

漫画チックなたとえで言うと、

あなたは、刀の使い手で、その辺の木ならスパッと切れるとする。(笑)
ただ、石をぶった切ろうとしたら、あなたの自慢の刀がパッキンと折れてしまった。

これは、あなたに石をぶった切る能力がないから、自慢の刀が折れてしまうという運命を避けることができなかったのです。

じゃあ、次に、私が石をぶった切ることのできる達人だったとする。
そんな私が、鉄の塊をぶった切ろうとしたら自慢の刀が折れてしまった。

これは、私に鉄の塊をぶった切るほどのスキルが備わってなかったがゆえに招いた運命なのです。

要するに、
スキルを付けてもつけても、必ず目の前には対処できない問題が現れます。

じゃあ、スキルを身に着ける意味なくね????

結論から言うと、あります。ありまくりです。

さっきの例で、考えてください。

スキルのステージが、

木を切れる→石を切れる→鉄塊を切れる

っていう風に上がっていくと何が起きるでしょう。

設定がファンタジーすぎますが、もう少し付き合ってください。(笑)

木と石と鉄塊がいきなり飛んでくる確立を考えましょう。

おそらく鉄塊が一番飛んでくる確立が少ないですよね。

ですので、鉄塊以外の木と石をぶった切る能力のある私は、鉄塊が低確率で飛んでこない限り不運な運命が訪れる確率も下がるってわけです。

木しか切れないあなたは、石or鉄塊が飛んで来たら詰みますよねw

少しでも自分の能力を上げることで、不運のレベルが下がっていきます。
これが、スキルを付ける意味なんです。

つまり、自分の能力が向上すればするほど、不運の割合を減らすことができる。
要するに、運命をコントロールしているのです。

ビジネスで成功する【運命】を作るには?

これって、ビジネスでも同じなんですよね。

めーっちゃ極端に言うと、

ビジネス始めたての初期の頃、起業したての頃、いきなり大失敗したら、
借金まみれのどん底生活行きに、、、、、

方や、100億ぐらい持ってて、1つの事業で、数十億円規模の大失敗をしたら???

おそらく、焦ったけど、いい経験をした。次に必ず活かそう!!!!

で済む。

だから、ビジネスにおいても、スキルを付けましょうと僕はたびたび言ってる。

本当にビジネスって運命でも才能でもなんでもなくて、完全に知識ゲー。

そこにいち早く気づいて、さっさとスキルを習得できるかが重要。
独学で、、、とか、無料の情報だけで、、、、って言ってるとマジで運命は変わりませんよ。

あんまりビジネスで結果が出せてない人程良くわかると思うのですが、
ある程度やって伸びないのなら、独学の限界なのです。

そもそも冷静になってください。

あなたは運命を変えようとしてるのに、無料で、、、とか、独学で何となく、、、
やってて運命がある日突然激変すると思いますか?

人の命は有限です。少しでも早く自分の能力のステージを上げてください。

そうすれば、残りの人生が良い運命で埋め尽くされていきます。

特に、オンラインビジネスにおいては移り変わりが超早いです。
だから、さくっと学んで、さくっと稼ぎましょうって話でした。

ではではー