コラム

天国と地獄についてお風呂で考えたことをシェアしてみた。

どうも、こーへいです!

今回は、めっちゃ哲学的な話です。

昨晩、お風呂入ってる時にふと、
「人って死んだらどうなるんだろ、、、」

なんて考えはじめ、思いにふけってました。

天国とか地獄とかってあんのかなあ。

死んだら生まれ変わるのかなあ。

なんてぼーっと考えてました。

考えてるうちに、考えがまとまってきたので、
記事にして残しておこうと思って書いてます。

こういう哲学的な話って、人によって感じ方、考え方は様々なので、
絶対的な正解は、わからないし、僕の考えが正しいわけじゃないので、
純度100%の私見です。

こんなこと考えてるやつもいるんだなーぐらいに読んでいってください。

自分は、絶対にこの考え方が正しいって凝り固まらずに
他人の意見を聞き入れて、その上で、自分の意見を再構築する
このマインドも重要なので、暇つぶしにどうぞ。

天国と地獄という概念

天国とか地獄とかって本当にあると思いますかー?

まあ、どんなけ議論しても正解を知る方法はないし、
無駄っちゃ無駄ですが、永遠に好奇心をくすぐるテーマの一つですね。

そもそも、天国と地獄ってなんなのか?

天国→前世で徳を積んだ人がいけるステージ
地獄→前世で悪事をした人がいくステージ

ざっくり言うとみんなこんな感じでイメージしてるでしょう。

ただ、これもっと深堀していくと、
「徳を積む」って何なのさ?
「悪事」って何なのさ?

ってなる。

「悪事」って、現在ならわからいやすいところで言うと、
「犯罪」と呼ばれる行為。
強盗、詐欺、殺人とか様々。

確かに、犯罪は断じて許してはならない。

ただ、一旦俯瞰で見てみると、
例えば、本当に貧しくて今日食べる晩御飯すら買うお金がない。
腹ペコで死にそうで苦しんでいる子供がいたとする。

そんな彼が、自分が生きていくためにパンを万引きして捕まった。

そうなったとしたら、「万引き」は犯罪なので、
彼は地獄行きが確定するのか?

という話にもなる。

この話を悪事と受け取らない人がいる。

それは、悪事と言うのは、基本的には
「人が己の利益や欲のために、他人を陥れる行為」
という定義づけが根本にあるからだと思う。

だから、この理論で行くと、
彼は、自分だけが得したいとか、そういった強欲心ではなく
自分の生存のための行いであるという認識だからだ。

こんな感じで、見る人、感じる人によって
悪事かどうかのジャッジも変わってくる可能性もあるし、
国や時代、文化の差によっても大きく変わってくる。

殺人という行為は、断じて許してはならない行為だが、
戦国時代であれば、敵の首を取るという行為は、英雄だった。

牛は、神の使いだから殺してはいけないという文化があったり。

道端にごみを捨てると罰金数万円という国があったり。

まったくもって、様々。多種多様である。

要は、何が善い行いで、何が悪い行いかなんて
ジャッジしようがなくない?って話です。

人は、生まれ変わるのか?

漫画とかだと、結構人って生まれ変わって会いに来るような
描写がありますが、その辺もついでに考えていくと、

まず、

「生まれ変わるのか?」ということについて考えられる現象は3つ。

①そもそも生まれ変わることはない
②何かしら全員生まれ変わる
③生まれ変わる人と生まれ変わらない人がいる

この3つ。

②→全員生まれ変わるなら、昔から命の総数は同じってこと。
一番初めの人類から考えると明らかに増えているので、
生まれ変わりじゃなくて新たに命が生まれていると考えられる。

③→生まれ変わる人もいればそうでない人もいる
これって、考えようによっては、「対応の差」があるってこと。
生まれ変わりたくても生まれ変われない人がいる一方で、
すんなり生まれ変われる人もいると。

ただ、この「対応の差」を生み出すには、魂に優劣を付けなければならない。

ここで、最初の天国と地獄の話に戻るんだが、
天国と地獄がない。死んだら無。
→ならば、「対応の差」など生まれることはなく、みーんな平等。
ということは、生まれ変わるということはない。

という考えになる。

つまり、人は生まれ変わるのではないか?という考えについては、
①の生まれ変わることはない。というのが僕の、独断と偏見による持論。

だったら、がむしゃらに人生頑張らない?

基本的に、死んだら無。
だから死ぬこと以外はかすり傷ぐらいのマインドで
ガンガン進んでいけって思う。

要するに、思うような結果が出てない人は
みんな野球で言うところの1点負けている状態の
9回裏2アウトという状態。

打てば、逆転可能だし、打てなかったらアウト。

凄く単純だけど、これに近い。

高校野球見てて感じたのが、9回に入った途端
いきなり打線爆発しだす高校が多いこと。

高校野球って性質上、「負けたら終わり」
高校3年生なら、完全に人生の高校野球は終わり。

だからこそ、9回に入った時点で負けてると
異様な集中力が発揮されているように見えた。

これが、ゾーンってやつか、と。

ゾーンって簡単に言うと、極限の集中状態で
自分のパフォーマンスを最大限引き出せる状態。

ただ、この状態って普通は簡単にはいけないんですよね。

高校野球見てて、素人ながらにいつも思っていました。

「その9回の頑張りを、なんでもう少し早くできんかったんや、、、」と。

違うんですよね。

彼らは、当然試合開始から終了まで、常に全力でプレーしています。

じゃあ、9回と他の回とで何が違うのか?

それは、「死ぬ気」ってやつです。
がむしゃらさとも言います。

終わってたまるか。死んでたまるか。なんとしても勝つ。

このがむしゃらさが、雑念を消して
「ゾーン」という状態に入れるんだろうなーと。

だから、ビジネスもがむしゃらになってやってみない?

ってお話でした。

以上です。