コラム

他責思考に気づけば結果は出る

どうも、こーへいです。

今回は、「他責思考」という
ビジネスで結果を出すために足かせになるマインド
について話しておこうと思います。

これがわかってるかわかってないかだけで、
明らかに今後の人生変わってきます。

たちが悪いのが、自分は大丈夫だと思って知ってるケースが多いので
しっかり理解して自分を客観視できるようになって帰ってください。

さて、

「他責思考」って簡単に言うと、
自分に都合の悪い事実に対して、他者のせいだと思ってしまうマインド。

これって、大なり小なりすべての人間にあると思うんですよねー

僕ももちろんあります。

ただ、この他責思考が極端に大きい人は病気なんですよね。

例えば、
ビジネスで結果が出ない時→「俺は悪くない!教え方が悪いんや!」

商品が売れない時→「世の中の人間は、良いものの価値をわかってない!」

クレームが来た時→「この人何にもわかってない。価値観が合わないわ!」

なーんて感じの考え方。
結果が出ないのは、すべて人のせい、環境のせい。

 

だって、冷静に考えてみてくださいよ。

ビジネスで結果が出ない時→自分に何が足りないんだろう?

商品が売れないとき→お客さんがどんな商品を求めているのだろう?

クレームが来た時→どうやったら同じクレームがなくなるだろう?

こういう風に、考える人がいたら、
どっちが結果出るのが早いと思いますか?

火を見るよりも明らかですよね。

ただ、勘違いしないで欲しいのは、
他責思考が完全に悪だと言ってるわけではない。
ここを勘違いすると、余計に結果から遠のく。

大事なのは、バランスです。

他責思考の逆は、自責思考なのですが、
(自責思考は、良くない事象が起こった時に、自分のせいだと思うこと。)

この他責思考と自責思考のバランスが大切。

逆に自責思考が強すぎてもダメ。

本当は、自分のせいではないのに勝手に思い詰めて、
自分を責めて、心がやんでしまう。

でも、ビジネスで結果がでない人の大半は、
僕が見てきた限り他責思考が強い人が多い印象なんですよねー

「どうですかー?ビジネスの構築進んでますかー?」

って、僕の講座を受けてくれてる人に声掛けしても、

「今週は、ばたばたしてて、、、」とか、

「子供が熱出して、、、、」とか、

「会社での残業が続いてて、、、」とか、

「お金がなくて、、、、」とか、

いろんな言い訳が返ってきます。

そんなときでも僕は、仏か!!!って言われるぐらい怒らないです。
でも、僕が怒らないのは、怒っても意味ないからなんです。

僕ができるのは、ノウハウを提供して、行き詰ったり、わからないことが出てきたら解決すること。

最終的には、本人がやるかやらなんですよね。

会社が忙しいとか、子育てが大変なのも、お金が、、、とかも
全部わかります。理解できます。

ですが、、、

その言い訳をしてるだけで、
じゃあ、3年後想像してみてください。

3年後、急に時間が取れるようになっているでしょうか?
3年後、急に貯金が増えまくってるでしょうか?
3年後、仕事や子育てがゆったりできるようになっているでしょうか?

この質問に対して、YES!!!!!

なのであれば、来るべき3年後まで、じっくりゆっくり力を貯めるのも良いですね。

大半は、そんな目途たってない。

なんとなーく、自分以外の何かのせいにして
苦しみから逃れたいというのが人間心理です。

苦しいのも、時間がない、お金がないのもわかります。

だからと言って、あなたは忙しいから、
1日を48時間にしてあげようー!!!なんて言う神様はいないですし、

精神と時の部屋なんてファンキーなものもありません。

要は、やるかやらないかだけ!!!!!!

もうほんとにこれ。

人それぞれ、家庭環境、仕事場の環境、お金の事情など様々あると思います。

自分は人より恵まれていないのであれば、それを受け入れてでも
なんとかその状況を打破するしかないんですよね。

誰も自分の人生を代わりに生きてくれません。

他責思考で結果が出ない3つの理由

ここまでがっつり話してきたので、
分かってきた人も多いかと思います。

ビジネスで結果が出ない理由を3つ具体的に話しておきます。

理由①:PDCAが回らない

他責思考ってその名の通り、
「他人のせいにすること」
なので、反省という概念がないんですね。

人って、失敗って隠したがるんですけど、
実は、成功よりも失敗にこそ価値があるんですよね。

失敗したときこそ、自分に足りないものが見えたり、反省したりして
成長できるんですよね。

それが、他責思考だと、「反省」というプロセスがない。

ということは、PDCAサイクルが回らないんですよね。

PDCAサイクルってのは超簡単に言うと、
仮説→検証を繰り返して物事を進めていくやつです。

ビジネスにおいて、PDCAサイクルが回らないのはもう死んでます。(笑)

理由②:人間的に嫌われる

これは、超単純な話です。

なんでもかんでも、人のせいにする人と友達になりたいですか?

一緒にビジネスしたいですか?

そういうことです(笑)

ビジネスやっていく上で、人と信頼関係を気づく能力ってかなり重要なんですが、
それが欠けているとなるときついですよね。

理由③:モチベーションが下がる

モチベーションさがったら、作業進まないですよね。

他責思考の場合、

「うわーまた○○のせいや、、、もう嫌や、、やる気なくなったわ、、、」

この思考パターンでどんどんやる気なくなっていきます。

他責思考の場合、基本的に「相手のせい」なので
自分は一生懸命やっているのに、自分以外の誰かのせいで悪い結果がでた。
となると、そりゃあやる気ゼロまで急転直下しますよね。

 

この世のすべての不利益は、当人の能力不足

他責思考が強い人は、どうすればいいか?

思考の上書をする必要があります。

この世のすべての不利益は、当人の能力不足これぐらい強い思考で、上書きしておくぐらいがちょうどいいです。

東京喰種っていう漫画のセリフを拝借しています。
僕自身も、自責思考と他責思考のバランスが狂うこともあるんですよね。

そんな時は、わりとこの名言に戻って見つめ直します。

座右の銘的なやつです。

名言ってのは、自分の軸がぶれたときに引き戻してくれるんですよね。

おすすめです。