ビジネスマン向け健康法

睡眠の質を上げる方法を超現実的に語ってみた。

ども、こーへいです。

4万円する睡眠ガジェットや数十万するマットレスを買ったり、
健康のプロでもあり睡眠オタクの僕が睡眠の質を上げる方法を語っていきます。

「睡眠 質 上げる」とかで検索したら
「スマホをやめろ」

「就寝3時間前には晩飯を済ませろ」

「ぬるめのお湯でリラックス」

「カモミールティーで体をあっためる」

とかとか出てきます。。。

はいはいはい。と、思うわけですよ。

ぶっちゃけいうと、
やっと仕事から帰ってきて、寝る前にはスマホを辞めなさいと言われても無理。

残業で飯食って3時間以内に就寝とかざら。

ぬるめのお湯でリラックスとか、そんな簡単に言うな。家族が後に風呂待ちしてるかもしれんし、なんなら冬はぬるいと寒いし。

カモミールティーなんか毎日いちいち入れてる心の余裕ねえし。。。

ってのが、現実じゃないですかね。

1回やるぐらいならできるけど、習慣にしないと意味がない。

 

理想論語るんじゃなくて、
もっと、リアルに沿った対応にしてくださいよー。

と、僕自身思ってました。

というわけで、睡眠の質を上げるために、僕が実践してて
日常に取り入れやすくて効果があったものだけを紹介していきます。

睡眠の質を上げるために重要なこと

まず、睡眠の質を上げるために重要な考え方として、

睡眠に関しては、どんな小細工よりも「量」が正義。

「睡眠の質を上げて、3時間睡眠でも行けるようになりたいです。」
っていう人いるんですけど、はっきり言って無理。

質うんぬんの前にまずは、「量」を確保してください。

 

あと、じみーに大事なのが

「寝ようとするな」ってこと。

授業中、会議中、あなたは頑張って寝ようとして寝てますか?

頑張って寝るという意識は捨てましょうという話です。

もっと言うと、
みんな寝るために、あれをやったりこれをやったりと
よさげな行動を足し算してるんですよね。

アロマたいたり、ホットミルクとか、カモミールティー入れたり、
苦手な活字読んだり、、、

足し算するってことは、アクティブに積極的に動くってこと。

そのアクションがすでに眠れないループに陥ってる。

足し算ではなく、「引き算」で行きましょ。

睡眠の質を上げるために、邪魔になるものや行動を引き算していきます。

何が邪魔かを理解するために
睡眠のメカニズムを簡単に説明しておくと、

基本的に、人間の体温が下がってくると眠気がきます。
(血糖値がどうとか、コルチコイドがどうとかその辺の話は一旦放置で。)

映画とか、ドラマで、
雪山に遭難した人が
「眠るなーーーー眠ったら死ぬぞーーー」

と言い合ってなんとか起きてるシーンありますが、
あれも体温が下がって眠気がきてるんですよね。

雪山の場合、眠ると体温が下がりすぎて低体温で死んじゃいますので
暖がないと寝たらダメです。

ホットミルクとかカモミールティーを飲むというのは、
熱いものを飲むと一時的に体温が上がります。
そして、元の体温に戻っていくのですが、
ここで上がった体温から相対的に見て、体温が下がっていく現象が起きる。
ゆえに、眠たくなる。

となるので、理にかなってることがわかるんですよね。

こんな感じで、自分の頭で理解できる行動だけやっていきましょう。

なんでやってるかわからないことを永遠と続けられないです。
しっかりと必要性を感じてやりましょうって話。

睡眠の質を上げると収入が上がる

睡眠の質を上げる方法に入る前に、最大のメリットを上げると、
「収入があがる」ってことですね。

まじで。あがっていく。

詳しく言うと、
生産性が向上する→収入が上がる

早い話が、寝不足で書いたブログと、スッキリ寝て書いたブログ
どっちがいいコンテンツになるかなんて自明。

ビジネス初期の頃ほど、覚えることが多いし、やる気も満ち溢れてる。

毎日、ブログ5本書くぜーーーとか、

動画10本撮影するぜーーーーとか。

勢いも大事ですけど、ただ、睡眠だけは削っちゃーいけねえなと。

最初の方こそ、能力が低いんだから自分のベストを常に尽していかないと
いつまでたってもごみを量産し続けているだけで、
まったく成長しないということにもなりかねません。

現実的に睡眠の質を上げる方法

睡眠の質を上げるために僕がやっていることは、3つです。

①睡眠のデータを取る

②環境の管理

③寝具に投資する

10個も20個も紹介されても、結局実践できずに終わる。
とにかく、この3つを意識してみてください。

①睡眠のデータを取る

無料アプリでもいいので、睡眠のデータを取りましょう。
sleep meisterなど。

そして、理想的な睡眠の波形と、あなたの波形のどこがずれているか?

これを毎日ウォッチしてください。
難しい知識は不要です。軽くググればOK。

「眠ってからすぐに深い眠りが来るはずなんだけど、浅いなあ」とか、

「深い眠りが少ないなあ」とか、

なんとなーく、今日の睡眠はデータとしては良かったか悪かったか?
はじめはそんなもんでOKです。

毎日、睡眠の記録を付けていると、
次の日こそは今日の点数を超えるぞ!!!
という気持ちが芽生えます。

その時点で、圧倒的に意識が変わりますし、
寝る前にコーヒーなんか飲もうとは思わなくなります。

あとは、もう少し正確にデータを取りたいならオーラリングですね。

メンタリストDaiGoさんが紹介して一気に有名になったやつです。

海外のガジェットなので、全部英語のサイトですが、
公式ページから買った方が安いのでおすすめです。

海外から発想なので、早くても2週間はかかります。
早くは欲しい人や英語が無理ならAmazonで買うのもありかと。

1年ぐらい使ってみた感想としては、めちゃいいですよ。

何が良いって、測定が超絶正確なこと。

入眠時間とか、途中で目覚めた時間とか完璧に当たってます。

実際に、オーラリングの正確性を試す研究もされているらしいのですが、
研究機関でガッツリ脳波を測って測定するものと比較しても
98%以上の正確性だったそうです。

あと、防水なので1日中つけっぱでOK。

スコアから毎日アドバイスももらえるんですけど、
アプリが最近日本語対応したのがでかいです。
それまでは、ぶっちゃけあんまり何かいてるかわからなかったw

まあ、とにかく睡眠のデータは取りましょうって話。

②環境の管理

眠る原理としては、体温が下がってきたら眠くなる。

お風呂入る→温まる→徐々に元の温度に戻ってくる→眠くなる。

つまり、温度が下がってくる現象によって眠たくなるんですよね。

湯船に使った場合、だいたい1時間半後って言われてるから
お風呂上りにすぐに寝る予定ならシャワーで済ます。

みたいな工夫が必要です。

あと、寝る前に寒すぎても暑すぎてもダメ。
適温に調整しておく。

そして、酸素も大事。
寝る10分ぐらい前に窓あけて換気。

閉め切ってると、呼吸によって酸素濃度が減って
無意識に不快な空間になる。

10分の換気だけでも、睡眠の質が結構変わります。

スマホに関しては、最低限ブルーライトカット眼鏡はしましょう。

これだけで、目の疲れ具合とかマジで違います。

③寝具に投資する

これ割と、ケチる人多いですよね。

いやーマジで人生損してるぞ!と言いたい、、、

人間は人生の1/3は寝てるんですよ。
つまり睡眠をおろそかにするということは、
残りの2/3の人生のパフォーマンスも下がるということ。

つまりは、

寝具に投資→睡眠の質が上がる→日中のパフォーマンス向上→人生が好転する

お風呂やら、スマホやら言ってきましたが、
こういうのは小手先のテクニックにすぎません。

極端に考えると、コンクリートの上で寝るのと、
最高級マットレスで寝るのとどちらが眠りの質が高いですか?

という話。

早い話が、枕と、マットレスをいいものに投資するだけで
世界が変わります。

あらゆる小手先のテクニックなど吹き飛ばすレベルで効果ありますw

寝てる間は気づかいないでしょうが、
安いマットレスだと、身体が痛かったり無意識に不快感を感じて
眠りが知らぬ間に浅くなったりする。

そして何より、仕事が、遊びが、超絶はかどる!!!

頭ってこんなにクリーンなんだって驚くと思いますよ。(笑)

というわけで、

寝具に投資するという発想をまずは持つところから
始めていきましょう。

その投資は、いずれ回りまわって回収できます。

最高のパフォーマンスには、最高の睡眠が必要だという話でした。

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