マーケティング

信頼残高って?増やし方と減らさないコツをわかりやすく簡潔に解説!

どうも、こーへいです!

今回は、信頼残高についてお話していきます。

 

頑張って作った商品が売れない

商品を売るタイミングがわからない

という人は、

信頼残高が溜まっていないことが原因かもしれません。

 

信頼残高という概念を理解する子ことで適切なタイミングでセールス出来るようになり、成約率も跳ね上がりますのでしっかり理解して使えるようになってください。

 

 

では、いきます。

 

 

信頼残高とは?

マーケティング用語で、信頼を貯金残高に例えた概念です。

貯金と同じで、人との間に生まれる信頼も蓄積されて貯まっていきます。

 

例えば、

「借りを作る」とか、「借りを返す」といった言葉があるように、

信頼が貯まるというのは何となく感覚でわかる人も多いと思います。

 

この信頼残高が高ければ高いほど、お願いを聞いてもらえる確率が高まっていきますし、

ビジネスにおいて言えば、オファーの成約率も高まっていきます。

ビジネスで信頼は必要不可欠な要素である

人は、基本的には、信頼していない人から商品を買うことはないので、

ビジネスで信頼は最も重視するべきポイントなのです。

 

例えば、

「この商品怪しいなー、胡散臭いなー」と思っているものをわざわざ買いませんよね。

 

ですので、「ビジネスにおいて商品を売る。」というのは、

「信頼を貯める→商品を売る」の流れで必ずやっていく必要があるのです。

 

信頼残高を高めるには自分がされたら嬉しいことをやれ

お互い顔が見えないようなネット上で完結するビジネス程、信頼残高を強く意識する必要があります。

ですので、自分がされたら嬉しいことを常に顧客目線で考え実行していきましょう。

 

例えば、

・メールに返信する:

 →顧客からしたら、あなたは理想の未来を実現した成功者なのです。そんな人から個別にした質問やメッセージに的確な反応がもらえたら、ファンになりますよね。僕はなっちゃいます。笑

 

・無料で価値を提供する:

 →無料プレゼントは価値が大きければ大きいほど効果があります。

  ここが最重要であり、もっとも大きく信頼が貯まるポイントでもあります。

  結局は顧客を提供できる商品でなければ売れません。

 

・ホワイトさを出す:

 →ネット上では、顔が見えない分、いかに怪しくないかということがわかってもらえるかが最重要です。プロフィールを充実させたり、SNSやブログを頻繁に更新して親近感を持ってもらいましょう。

 

この辺りを意識して信頼残高をどんどん貯めていきましょう。

 

顧客の嫌がることをすると信頼残高は下がる

割と当たり前のことを言ってますが、普通に人から嫌なことされたらその人への信頼が不信感へと変わりますよね。

ですので、顧客の嫌なことは避ける必要があります。

 

では、どういった行為が嫌になるのでしょうか。

 

それは、この3つを特に注意しましょう。

・期待を裏切る

・嘘をつく

・商品のセールスをかける

嘘の実績を提示したり、商品の質が価格とかけ離れていたりすると信頼はがた落ちします。

あと、商品のセールスをすると信頼残高が下がるってことは、大切なので覚えておきましょう。

 

基本的に、人は何かを売り込まれたりすると不快だったり、警戒したりするので、1度セールスをかけた後は、もう一度、信頼残高を貯め直す必要があります。

 

信頼残高を下げないようにするコツ

信頼残高を下げないようにするコツとしては、

・再度、無料プレゼントをする

・顧客にとって価値のある情報を提供する

 →この発想はなかった。「なるほどなー」と言わせる。

・興味のある人間のみにオファーする。

 →そもそも興味のある人なので、オファーでの信頼残高が下がりにくい。

・ソフトセルを効果的に用いる

 →要は、ごり押しではなくやんわりセールスしよう。

この辺を意識しましょう。

【まとめ】信頼残高と売り上げは比例する

信頼が高い=商品が売れる

というのが大原則になってきます。

 

ですので、信頼が貯まってない状態でオファーをしても商品は全く売れないので

注意しましょう。

 

信頼を獲得するには、いかに価値を提供するかがとても大切です。

 

どんな価値でもいいんです。

人の悩みを解決できるところや、めんどくさいことをやってあげると価値が生まれます。

 

生活の中で役立つ情報であったり、趣味や仕事の話とか、

頑張る勇気がもらえるとか、

ブログやってみたいけど調べるのめんどくさいとか

 

そういったところを価値として提供すればファンになってくれます。

 

嘘ついて、詐欺的に丸め込んで商品を買わせるのではなく、

価値を提供した結果、信じてリピーターになってくれるというのが長い目で見ても理想ですね。

 

嘘や詐欺でなく、しっかりマーケティングを学んで行きましょう。

 

 

今回は以上になります。ありがとうございました。