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商品が売れない?原因となるNOTの壁とは?対策方法を徹底解説!

そもそもNOTの壁とは?

NOTの壁とは、

セールスレターを書いてから商品成約までに

超えないといけない7つの壁のことです。

NOTの壁

・Not  Reach 届かない 

・Not  Open 開けない  

・Not  Read 読まない

・Not  Understand 理解できない

・Not  Believe 信じない

・Not  Act 行動しない

・Not  Buy 買わない

 

商品の成約って7つの壁を全て超えないと成しえないことなんです。

結構ハードル高いとおもいましたか?

その通りです。かなりハードルは高いですね。

 

ただし、NOTの壁を理解し、

商品が売れなかったのは、どの壁で躓いているのかさえ分かれば

対策を立てることができるようになります。

 

逆に言えば、7つのNOTの壁さえ乗り越えたら

商品は売れるのです。

 

この記事では、それぞれの壁の乗り越え方を解説していきますので

それを理解してガンガンPDCAサイクルを回していきましょう。

 

今回は、メルマガを例にして解説していきたいと思います。

Not Reach 届かない

そもそもメールが読者に届いていないという段階ですね。

 

考えられる原因

・使っているメルマガスタンドが粗悪

・スパムワードが入っている

・迷惑メールフォルダに振り分けられている

 

【対策①】有料メルマガスタンドにする

メルマガスタンドは、無料のものもありますが、割とトラブル多いですので

できれば、有料のところが良いですね。

僕は、マイスピという、メルマガスタンドを使っています。

 

【対策②】文章にNGワードがないか確認

投資、ギャンブル、犯罪、アダルト関連のワードは、自動的にスパムメール扱いされるので入れないようにしましょう。

 

【対策③】メルマガ解除ボタンを設置

迷惑メール解除ボタンの設置を必ずしましょう。

Not Open 開かない

届いているが、開いてもらえないという段階ですね。

 

考えられる原因

・タイトルからして面白くなさそう

・送信している時間帯が悪い

 

【対策①】ギミックタイトルをつけよう

奇抜なタイトルなどで興味を引く必要があります。

基本的に、メールはタイトルでお客さんの興味を引けなかったら終わりです。

ですので、超重要です。

 

ギミックタイトルについては、長くなるので別記事で解説しますね。

この記事は絶対に読まないでください【ギミックタイトル】どうも、こーへいです! 今回は、ギミックタイトルについてお話します。 この記事は絶対に読まないでください と書きましたが、...

 

【対策②】ターゲットの生活リズムをトレースする

例えば、サラリーマンだったらどうでしょう?

おそらく朝は7,8時に家を出て、18,19時に帰るでしょう。

 

ですので、朝はあまり時間がない人が多いので、

帰宅するであろう18,19時あたりに設定するように見直しましょう。

Not Read 読まない

開いたものの読んでもらえないという状態ですね。

 

考えられる原因

・本文を読むメリットが伝わっていない

・文章が読みづらい

・文章の量が媒体とマッチしていない

 

【対策①】リード文を改善しましょう

本文を読むかどうかはリード文の出来でかなり変わるので、

・読むことで得られるメリット

・どんなことが書いているのか

をわかりやすく提示しましょう。

 

【対策②】適切に改行しましょう

たまに、ものすっごい見づらいブログとか、メルマガってないですか?

そういうのって読む気が失せますよね。

おそらく、文字が詰まりすぎているのが多くの原因です。

 

だいたい、3行ほど書いたら、1行開ける。

1行は15文字ぐらいがいいかなと思ってます。

 

 

【対策③】媒体によって文字数を変えましょう

ブログなら、6000字とかでも普通に読んでもらえますが、

メルマガではそんなに読む気にはなれないですよね。

 

メルマガだとせいぜい多くて3000字まで、SNSならもっと少ないという感覚です。

 

 

【対策④】文章の途中にリンクは減らしましょう

これは単純に、途中でリンク先に行って帰ってこないパターンを避けるためです。

Not Understand 理解できない

読んでもらえたが、理解してもらえないという状態ですね。

 

考えられる原因

・専門用語を多用している

・だらだら長い文章で結局何が言いたいのかわからない

 

【対策①】専門用語は使わずに、言い換えましょう

基本的に、中学生でもわかるように書く。というのを

心掛けて書きましょう。

 

【対策②】PREP法を使いましょう

先に結論から話して→理由→具体例→結論(まとめ)

で話していくと、簡単により説得力のある文章が書けます。

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【対策③】情報が多い場合は、動画で伝える

1分間の動画の情報量は文字180万字に相当すると言われています。

動画では、短期間で、言語情報に加えて、感覚的な部分やイメージも短時間で伝えきれるので、メルマガでは、要点だけサクッと言っておいて後は、動画で。というのもオススメです。

 

Not Believe 信じない

怪しまれて、信じてもらえない状態ですね。

 

考えられる原因

・証拠がない

・胡散臭い

 

【対策①】圧倒的な証拠を出す

実績の画像がある場合は載せていきましょう。

 

【対策②】権威者の影響力を借りる

「あの(有名人の名前)が絶賛した」

有名人が使っていたら大丈夫か。となる。

 

【対策③】実績者の声を載せる

僕らも、例えば、Amazonで買い物するときにレビューとか見たりして

良いこと書いてあったら思わず信用して買っちゃいますよね。

 

人は、商品に関係のない第三者が高評価していると信じてしまう。

というテクニックですね。

 

【対策④】事例を紹介しましょう

怪しまれないためにも、事例を紹介してとことん疑問を解消しておきましょう。

Not Act 行動しない

行動してくれない状態

 

考えられる原因

・人は、基本的に絶対に必要でないものにはなかなか動きません。

・リスクなどを恐れる

・価値観が伝わり切っていない

 

【対策①】Benefitを見せましょう

行動することで、あなたにこんな未来が来ますよ。と伝える。

ビフォーアフターを明確にイメージさせるといいでしょう。

 

【対策②】現状のリスクを伝える

もし行動しなかったら、こんな未来になります。

これもビフォーアフターをイメージさせる。

 

【対策③】リスクを徹底的に排除しましょう

人はリスクを取ることを極端に恐れますので、

・「疑問点は質問してください」と書いて質問を受け付ける。

・よくある質問は先にまとめて書いておく

これらを意識すると良いです。

 

【対策④】希少性、限定性で煽ってあげる

「限定50個のみの販売とします。」

「3日間限定とさせていただきます。」

 

Not Buy 買わない

買ってくれない状態ですね。

 

考えられる原因

・セールスレターが微妙

・商品価格の設定が悪い

・そもそも商品にニーズがない

 

【対策①】セールスレターを見直しましょう

自分では、どう悪いのかわかりづらいので、友達、家族でもいいので、

第三者に見てもらって一消費者としての率直な意見をもらうのもいいかと思います。

 

【対策②】商品価格の見直しをする

高すぎると買ってくれない。

逆に安すぎると、粗悪品のイメージになることもあります。

自社のライバルで売れている商品の価格設定をリサーチして価格設定を

し直しましょう。

 

<テクニック>松竹梅の法則

簡単にだけ説明すると、3つの価格帯が並んでいた時、人は真ん中の価格を選びやすい。という心理法則があります。

一番売りたい商品の価格を真ん中になるように、商品を同時に魅せるのもテクニックです。

 

【対策③】別の商品をオファーしましょう

ニーズにマッチしていない商品はもちろん売れません。

もう一度、ニーズ調査し、それに合った商品に換える必要があります。

メルマガ内で、アンケートを取ってニーズを調査してから作るとより確実なので

オススメです。

まとめ

・Not  Reach 届かない 

・Not  Open 開けない  

・Not  Read 読まない

・Not  Understand 理解できない

・Not  Believe 信じない

・Not  Act 行動しない

・Not  Buy 買わない

 

たくさんありますが、この7つの壁さえ超えれば商品は売れるのです。

売れない場合は、どの壁に当たっているか考え一つずつ壁を乗り越えていけば

必ず商品は売れるようになります。

 

今回は、NOTの壁の解説でした。