コラム

蛭魔妖一から学んだ凡人はどう生きるか?

どうも、こーへいです。

この記事は、凡人による凡人のための記事です。

天才には何の意味も持たないので、お引き取りくださいw

 

アイシールド21の「蛭魔妖一」ってキャラが

最高にかっこいい。

 

一応知らない人のために簡単に説明。

アイシールド21はアメフトの漫画で、
クリスマスボウルと呼ばれる、野球で言うところの甲子園的な
位置付けの祭典への出場を目指すストーリー。

 

設定だけ聞くと、ありがちやなーって感じ。

しかし、この漫画は人生を変えてくれるレベルで名作です。

 

ネタバレしないように、少し言っておくと
キャラ1人1人に個性とストーリーがあってとにかく惹きつけられる。
セリフも深すぎ。そのまま座右の銘にできるw

 

そして、基本的に凡人が超努力で、天才に挑んでいく構図で
我々、凡人にとって最高の教科書です。

 

個人的に一番好きなのが、「蛭魔妖一」。
彼からは、凡人が生きていく上で必須のマインドを学べます。

 

といっても、蛭魔妖一も天才なんですけどねw
蛭魔妖一は、IQが200ぐらいある設定ですw

(カジノのブラックジャックの全手札を覚えて荒稼ぎ、アメフトのハンドサインの一覧表を数秒で暗記、数桁以上の暗算を瞬殺)

 

ただ、アメフトの世界は頭の良さも必要ですが、
先天的な身体の骨格や、足の速さ、反応速度がモノを言う世界なので
頭が抜群にいいけど、身体能力は並みの蛭魔妖一は、アメフトの世界では凡人です。

こんな高校生勝てるわけないやん、、、
だから、普通じゃあり得ないほどの、死に物狂いの努力をする。

 

普通に、ビジネスやってりゃどんなけ稼げるか。。。(笑)

 

僕は、ビジネスをやってきましたが、自他共に認める凡人です。

「1聞いたら10理解しろ!!!」と言われても、
「1聞いたら1理解するのがやっと、、、」

喋るのも下手。

コミュニケーション苦手。

得意なことなし。

おまけにルックスも良くない。

 

そんな僕の根底にあるのは、このセリフ。
(蛭魔妖一は下のツンツン頭の方)

「ないもんねだりしてるほどヒマじゃねえ。あるもんで最強の闘い方探ってくんだよ。」

「一生な」

自分は、凡人だからとか言い訳してる人多いですよね。

気持ちはよくわかる。

 

天才って良いよなーとか。

思ったこともある。

 

じゃあ、天才っていいよなーっていいながら、

人生終えるの?そのまま死んでいくの?って話。

 

それでいいならいいけど。

それも生き方の一つ。

 

天才が1回やって覚えるのを、10回かかるなら。

10回やればいいだろって話。

 

島田紳助さんの「紳竜の研究」で言ってたのが、

才能×努力×時流=結果

 

この公式。時流ってのは、時の流れ、まあ簡単に言うと運とか流行。

がっつり聞きたい人は、どうぞ。

 

一旦、時流は置いといて、

才能と努力のそれぞれのMaxが5とすれば、

才能5×努力5=25

これが最高得点。
つまり、超絶鬼努力をする天才は25点。

 

凡人である以上、これに勝つ術はない。

 

アメフトにおいて、骨格や身体能力はどうしても変えられない。
ゴリゴリのアメリカ選手見てると素人目にも、超えられない壁を感じるよね、、、

ただし、努力はMaxの5で実行できる人はなかなかいない。

 

蛭魔妖一が言いたいのは、
才能は0~5の中で、生まれてきたときに決まってる。

 

でも、努力は自分次第で5にできる。

 

つまり、
才能(0~5)×努力5
常に努力の数値を5にしておく。これこそが凡人の闘い方だと。

 

幸いなことに、ビジネスはアメフトと違って
才能による絶対的な壁ってほぼないと思います。

 

そりゃあ、AmazonとかApple超えるなら話は別ですけど、
年商数千万~億を狙らいたいです。とかいうレベルなら、
マジで才能は必要ない。

 

ということは、
年商数千万~億を狙うなら
ぶっちゃけ才能は関係ないので、みんな5。

 

あとは、努力の0~5にすべてがかかる。
5の努力さえできれば、才能5×努力5=年商数千万~億を達成できる

 

要は、やるかやらないかの世界なんですよね。

「あーもっとさくさく暗記できる頭があったらなー」とか、

「喋りがもっとうまかったらなー」とか、

「イケメンだったらなー」とか、

 

そんなこと考えてる暇あったら、やれよ!!!!!!!!

ないもんはないねん!!!!!

 

今の自分にある武器は何か?

武器がないなら、作ればいい。

どう闘うかを常に考えろ!!!!動け!!!!!

 

っていう話。

 

ビジネスに関して言えば、
圧倒的な量をこなすこと。

 

でもブログ100記事かけー!ってよく言うけど、
何の戦略もなく100記事書いても
タイピング能力上がるだけです。まじでw

 

最後までよく頑張ったって褒められてえのか?
負けたけど、俺たちがんばったよなって慰めあうのか?
勝つ為にやってんだ!
勝つ気ねぇがんばりなんざ、何の意味もねぇ!!

これも、蛭魔妖一のセリフ。

 

要は、「勝つための努力」をしろって言うわけです。

なぜダメだったのか?

なぜうまくいったのか?

毎回、思い付きで100記事書いても意味がない。
そこに戦略がないと、仮に上手くいっても再現できない。

 

こうなるんじゃないかっていう仮説を立てる。そして実行。
結果に対して、仮説からのずれた原因を考えて修正。
ほんとにこれの繰り返し。

 

ブログに関わらず、ビジネスであれば、
会社の経営にしいても、YouTube、SNSにしても全部これ。
なんなら、スポーツでも、ゲームでも全部これ。

そう。

結局最後にモノをいうのは基礎トレ。
ただし思考停止で素振りをしてもダメ。

思考停止の素振りはただの筋トレ。
実践で使える力を付けましょ。

 

しっかりと仮説→検証の流れを繰り返して基礎トレを積み上げる。

めっちゃ当たり前のことですが、これができない人が多い。
これができればどんな分野でもある程度成功できるのに。

 

僕ら、凡人が生きる道は、
好きなことや没頭できることを見つける。

そして、そこに対して5の努力をぶつけていく。

 

それが成功する一番の近道。

 

以上。