コラム

ビジネスできない人に共通するコミュニケーションの問題点

円滑なコミュニケーションができない人が多い

仕事を依頼する側になって初めて気づけたことがあります。

それは、

コミュニケーションレベルの低い人が多すぎること。

ここでいうコミュニケーションってのは、
いわゆるコミュ力が高いとか低いとかいうやつではないです。

ビジネスにおけるコミュニケーションです。

副業で、WEBデザインやプログラミングを学んでみたけど
まったく案件がもらえない。

なんて人は、

・ビジネスコミュニケーション力がない
・案件レベルと、自分のレベルがあっていない。

ほとんどがこのどっちかです。

案件のレベルと自分のレベルがあってないのは、
初めから高単価の案件を狙いすぎ問題ですね。

この場合は、まずは、受けられる案件を受けて
実績作りが大事ですね。

そして、ビジネスコミュニケーションの方ですが、
できない人には共通した問題があります。

コミュニケーションコストを考えていないから

コミュニケーションコストとは、簡単に言うと
コミュニケーションに使う労力。

例えば、
あなたは動画編集者を探していたとする。

「誰か、動画編集できる方いますかー?」とSNSで投げかける。

すると、メッセージで、

「はい、できます。」

と一言、、、、、。

どう感じますか?

「まず、あなたは誰?」

「動画編集どれくらいできるの?過去の編集した動画とかないの?」

「どれくらいの金額で受けてくれるの?」

「納期までのスピードは?」

などなど、採用するの当たって知るべき情報って
山ほどありますよね。

「はい、できます!」

と一言言われると、次にあなたは
これらの情報を聞き出すための質問を投げかけないといけません。

複数人から、立候補があって
全員が、「はい、できます」
という返答だと超めんどいですよね。。。。

そして、この人に仕事を依頼する気にはならないでしょう。

 

逆に、
「私、○○と申します。

過去の動画編集歴→ポートフォリオはこちらから。

1件5000円で、10分以内の動画なら1日、10分から20分なら2日、それ以降は相談可。

すぐに取り掛かれます。長期継続できます。」

さくっと、これくらいの情報を最低限送ってきてくれていたら、

あなたは、
「お願い致します。」あるいは、「今回はごめんなさい」

の返答で済むんですよね。

募集者側の目線を持つべきです。

募集者も人間です。

どうせ頼むなら、優秀な人にお願いしたいですよね。

自分が募集する側ならどういうことを望むかな?

という視点が大切です。

 

今回の動画編集者を募集した人の例で言うと

・さくっと動画編集者を決めたい。
・たくさん募集が来ると、精査がめんどうだなあ。
・ハズレ編集者を引きたくないなあ。
・納期やレスポンスが早い人が良いなあ。

こんな風に思うんじゃないかなーと仮説は立ちますよね。

 

であれば、そこを先回りして
解決してあげれば、当然喜ばれますよねって話。

 

結局、ブログにしろ、SNSにしろ、
その他すべてのビジネスにおいても
同じです。

消費者の目線で考えるのが最重要。

この記事を読むのは、どんな人なのか?
他にどんな情報を知りたがっているのか?
それを先回りしてあげる。

そうすることで、
消費者にとって、有益なコンテンツが生まれ
そこにお金が発生する。

それがマーケティングというやつです。

ですので、
相手のコミュニケーションコストを
考えられる人は、マーケティング出来る人が多いですね。

裏を返せば、
コミュニケーションコストを考えてない人は、
消費者の目線がないわけですから
どうやったってビジネスで成功できるわけがないとも言えます。

意識するだけでも、変わります。
まずは、相手が何を欲しているのか?
を考え先回りして行動いきましょう。

ではでは。