ビジネスマン向け健康法

ビジネスマンこそ徹夜はNG!悪影響と対策を解説【体験談アリ】

どうも、こーへいです。

 

お仕事ご苦労様です。

突然ですが、あなたは「徹夜」によってかなり人生を損していることをご存じですか?

 

・資料作りに追われるビジネスマン

・寝る間も惜しんで記事作成しているブロガー

・次の日仕事なのに、徹夜で友達と遊んでいたサラリーマン

・どうしても徹夜で資料を作らないといけないビジネスマン

 

こんな風に、さまざまな理由はあれど

この記事を読んでくれているあなたは、一回ぐらいは徹夜したことがあるのでしょう。

そして、なんとなく体に悪いことは感覚でわかっているものの今まで深く考えてこなかったんじゃないでしょうか?

 

この記事では、

徹夜による体への悪影響と対策法、あなたのビジネスへの影響について実体験を含めてお話していきます。

 

■【大前提】徹夜で作業は、万病のもと?

徹夜って体に悪いなーって感じは、言われなくても感覚として誰もがわかると思いますが、

はっきり言って、徹夜はさまざまな病気を引き起こすトリガーなのでやめた方がいいです。

 

なぜなら、

身体的症状や精神的症状、免疫低下などいろいろ不具合を起こすからです。

 

簡単に例を挙げると

身体的症状:

→眠気、全身のだるさ、頭痛

 

精神症状:

→イライラ、鬱

 

血糖、血圧、中性脂肪値上昇:

→高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病の悪化

 

免疫力低下:

→かぜなどの感染症、ガンのリスク増加

このように、さまざなな不調を引き起こします。

 

まとめて寝れば大丈夫だろう。と思っているかもですが、

このように徹夜は睡眠不足だけの問題ではないんです。

 

 

例えば、

学生時代とか、よく風邪ひいてる人がいましたよね?

 

僕の友人の彼は、ゲームが好きで新作のドラクエが出た日なんかは確実に徹夜するような人でした。

今思えば、度重なる徹夜によって免疫機能が落ち、風邪をひきやすい体づくりを無意識にやってしまっているんですよね。

 

つまりは、徹夜によって体を病気から守るための免疫機能を低下させることで、

「いつでも病原菌ウェルカム!」な状態を自分で作りだしていることになるのです。

それこそ病気にでもなれば、下手したら長い期間働けなくなるなんてことも考えられます。

ですので、徹夜はぶっちゃけ、辞めた方が良いですね。

 

■徹夜作業は、ビジネスマンの成長を遅らせます。

徹夜をすると、ビジネスマンとして成長が遅くなります。

 

なぜなら、徹夜の翌日には

  • 集中力の低下
  • 記憶力の低下
  • 思考力の低下

といった、仕事をする上で致命的な3つのパフォーマンスの低下が発生するからです。

 

というのも、人は17時間以上起きていると、ビール1、2本飲んで酔っている状態のパフォーマンスレベルに低下するというデータがあります。

酔っぱらった脳の状態では、良いアイデアが浮かんだりするどころか日々のルーティーンにさえ支障をきたしたり、ミスをしたりと本来自分のもつ力を発揮できるはずがないですよね。

 

また、

睡眠は、単なる休息ではなく、学んだ情報の処理、記憶への定着に大きく関与しており、

「徹夜をする=睡眠を捨てる」ことであり

つまり、その日学習したことをそのままドブに捨てることと同義なのです。

 

ですので、徹夜をするとビジネスマンとして成長が遅れてしまいます。

 

とはいえ、

「急に仕事が入った」とか、

「どうしても今日中に終わらせたいことがある」

 

とかで、避けがたいパターンももちろんあると思います。

 

そんな時のために、徹夜による翌日へのダメージを少しでも軽くするポイントもお話していきますね。

 

■徹夜の翌日へのダメージを最小限に留める方法は仮眠である。

徹夜をどうしても避けられないって時に、翌日へのダメージをすこしでも少なくする方法は

結論から言うとで15分程度の仮眠です。

 

というのも、15分ほどの仮眠でも翌日のダメージを軽減できるそうです。

 

ただし、ベットで寝るのはNGです。気づいたら朝になってますよ。

Pointは、浅く寝ることですので

椅子を軽く倒して寝るor机に伏して寝る

などして、深い眠りに落ちにくい体勢で眠るのが良いでしょう。

 

 

■【体験談】実際にやってみた。

なかなか眠れない日があったので、

普段7~8時間は睡眠を取る僕が、実際に実験してみました。

 

まず、僕が感じた徹夜のメリットとしては、

・一気に作業するため集中できた。

・妙な達成感がある。(笑)

こんなもんでした。

 

ただ、やはりデメリットの方が圧倒的にデカかったですね。

・仮眠後が思いのほか体がだるかった。

・仮眠後に、やる気がまったくなくなった。

・翌日の朝はぼーっとしていたので頭を使わない作業をしていました。

・お昼ごろになると少し目がさえて、これはいけるかも。となってブログ執筆など作業していましたが、16時ごろに力尽きて寝てしまった。

ぶっちゃけ、単純作業ならいけましたが、

やはり企画を練ったりするような頭を使う作業の時は、全然頭が働いてない感じがありましたね。

結論:僕は、徹夜は仮眠しても全然だめでしたね。

徹夜後の影響に関しては、人によってさまざまで平気な人もいるかもですが、

長期的にみると、徹夜によってライフサイクルが狂う上にパフォーマンスも下がるので、

失うものの方が大きく、個人的には徹夜はしない方が良いと感じました。

特に質が求められる仕事の場合は絶対にNGですね。