コピーライティング

売れるセールスレターを作るテンプレート、AIDMAの法則って?

簡単にブログで副業!なんて甘い言葉に誘われて始めたけど、1円にもならねえ…

アフィリエイト難しすぎ( ^ω^)・・・

なんて人はかなり多いと思います。

 

 

というのも、我流でごりごり文章書いて、

「これマジでいいんで、おすすめですよ!」

って言うだけじゃ商品って売れないんですよね。

 

 

人は、どういう流れで商品を買うのかを正しく理解して、自然な流れでセールスやオファーをしていく必要があります。

 

って言われても、その流れがわからんのじゃい!

 

という悩みに答えるのが、今回のAIDMAの法則になりますのでご安心ください。

 

 

まずは、型をしっかりマスターして理解したうえで我流に書いていきましょう。

AIDMAの法則を始めに学んでおくことで、必要最低限セールスには外せないポイントってのが見えてくると思いますので、まずはしっかり覚えていきましょう。

 

AIDMAの法則とは?

コピーライティングのテンプレートみたいなもの。

AIDMAの法則を理解することで、

顧客の認知~購買までのプロセスをスムーズに繋げて、行えるようになって、非常に効果的なセールスやオファーができるようになります。

また、AIDMAの法則は次のように細かくパートに分かれています。

 

AIDMAの法則

【認知】

  Attention(注意)

【感情】

  Interest(興味・関心)

  Desire(願い、欲求)

  Memory(印象・記憶)

【行動】

  Action(行動)

 

大きく分けると、「認知、感情、行動」の3つに分かれており、

そこからさらに、Attention、Interest、Desire、Memory、Actionの5つへと分類されています。

 

まずはAIDMAの法則の流れを、簡単に解説!

AIDMAの法則について詳しく解説する前に、ざっくり概要だけ掴んでおくとわかりやすいので、まずは簡単に解説しておきますね。

Attention(認知):商品をまずは知ってもらう

Interest(興味):商品を知ったら、どんな商品なのか?と興味がわいてくる

Desire(欲求):商品に興味を持って調べていると、だんだん欲しくなってくる

Memory(記憶):1度欲しいと思っても、そこで買わないお客もいます。そんな方には、もう一度欲しいと思った気持ちを思い出してもらう必要があります。

Action(行動):商品への欲求が呼び起されて、買うという行動に移します。

 

という感じです。

 

ここからは、例文を交えて1つずつ見ていきますね。

 

Attention(注意)

ここは、入口の部分になり、お客さんの注意を引けなかったら中身がどんなに質の良いコンテンツでも意味をなさなくなります。つまりは、1番大切な所でもあります。

ですので、しっかり覚えていきましょう。

 

Attention(注意)の適用箇所は、

・ブログのタイトル

・メルマガのタイトル

・CMなど短いPR動画 など。

一目で、お客さんに注目させる必要のあるパートです。

 

Attention(注意)を作るポイント

・新情報

・意外性・ギャップ

・無料

・片手間

・不労・ほったらかし

・中毒性

 

これらの要素をできるだけ多く使って、お客の注意を引くことに」全力を尽くしてください。

 

 

Attention(注意)の使い方と具体例

・新情報:

→「ついに!」、「最新の!」といったフレーズを入れると良いですね。

 

・意外性・ギャップ:

→「元清掃員がネットの世界で億を稼いだ方法」、「元囚人が教える国家公務員のなり方」

 

・無料:

→お客さんは「無料」というワードが大好き!

「完全無料」、「無料で始められる○○な方法」といった感じで「無料」というワードを入れましょう。

 

・片手間:

→お客さんは基本努力はしたくない!

「読むだけで変わる」、「飲むだけで痩せる」といった感じで「~するだけで」というワードなんかで簡単感をアピールする。

 

・不労・ほったらかし:

→「たった1カ月で」「1日5分の作業で」

 

・中毒性:

→これは、動画コンテンツの場合が多いですが、皆さんも1つや2つ空で言えるCMってあるんじゃないでしょうか?

例えば、救心のCMやグルコサミンのCMみたいに1回聞いたら耳から離れないタイプのやつですね。

 

Attention(注意)を使った例文

最新のダイエット法を紹介!たった1カ月で10㎏痩せた、食べるだけダイエットとは?」

 

最新の」→新情報

たった1カ月で」→不労・ほったらかし

食べるだけ」→片手間

という要素を含んでいます。

Interest(興味・関心)

 

Attention(注意)では、注意を引いているだけで、購買まではまだまだ遠い段階にいます。

ですので、まずは、興味や関心を持ってもらう必要があるのです。

 

適応箇所としては、

・商品に関するブログ記事

・折込チラシ

など、商品についてもっと知ってもらう機会のある媒体が多いですね。

Interest(興味・関心)のポイントとして

・ターゲットの問題を煽る

・ターゲットの欲求を刺激する

特に、この2つがポイントになってきます。

 

そして、

・読者(ペルソナ)が、問題を解決した後にどうなりたいのか?

・その先にどういう欲求があるのか?

まで刺激すると良いです。

Interest(興味・関心)を使った例文

「辛い食事制限をしてリバウンドしてしまったことはありませんか?ジムに通い始めて1カ月経たずに辞めてしまった経験はありませんか?友達とランチに行っても、カロリーを気にしすぎて心から楽しめなかった経験はありませんか?もしそうであれば、今すぐやめてください。そんな無理をしなくても簡単に痩せる方法があります。」

 

こんな感じで、

ペルソナを意識し、ペルソナの抱える問題、欲求をピンポイントで突く必要があります。

 

Desire(願い・欲求)

ここでは、お客さんの感情をより動かしていかに「買いたい」と思わせるか

重要になります。

 

適応箇所としては、

・他社商品との比較

・無料サンプル

なんかによく使われています。

 

Desire(願い・欲求)のポイントとして

・Benefitの提示

・期待感を高める

という2つのポイントを組み込んでいきましょう。

 

少し詳しく触れておくと、

・Benefitの提示:

→痩せてどうなりたいのか?

 商品によってもたらされるメリットの向こう側を鮮明にイメージさせてあげる。

 (FABの法則を参考に)

商品の魅力を輝かせる公式、FABの法則とは?【例文あり】どうも、こーへいです! 今回は、商品のベネフィットを最大限に引き出すためのFABの法則という公式を紹介しようと思います。 商品の...

 

・期待感を高める:

→あんまり言いすぎると嘘っぽく見える。

 期待させすぎてハードル上げまくって、がっかりされたら次は買ってくれなくなります。

 あくまで、あなたが証明できる実績や証拠がある場合のみにしておきましょう。

 

Desire(願い・欲求)を使った例文

「あなたにしてもらいたいのは、毎朝1回このドリンクを飲んでください。それだけで構いません。1カ月後には、くびれボディが手に入って鏡を見るのが楽しくて仕方なくなります。友達にもどうやって痩せたのかとしつこく聞かれるでしょう。誰もが羨むようなパーフェクトボディがこの1杯によってつくられます。」

 

こんな感じで、具体的にどんな未来が来るかをイメージさせてあげましょう。

Memory(印象・記憶)

Desire(願い・欲求)を刺激して、1回商品を欲しいと思っても、購入に至らないケースは結構あります。そんな時には、再度、欲しいと思った記憶を思い出してもらう必要があります。

 

適応箇所としては、

・DM

・メルマガ

・リスティング広告

といった直接アプローチできる媒体によく使われます。

Memory(印象・記憶)のポイント

・科学的な数値に基づく証明

・権威ある専門家、著名人の意見

・お客さんの証言

・自社独自の強み

これらを文章に組み込んで購買意欲を刺激していきましょう。

Memory(印象・記憶)を使った例文

「この商品は、あの有名な(著名人)さんも愛用している商品です。また、○○大学の研究チームが新たに発見した~という成分が含まれており、200名に対して実験を行ったところ、~という結果が得られました。実際に商品を使っていただいた方からの声をご覧ください。」

ここでは、実績や証拠、お客さんの声などで、信頼性を高めることができればより購買意欲の向上につながります。

Action(行動)

商品が欲しいという欲求を呼び起こし、そのタイミングで背中を押してあげることで

行動へつなげていきます。セールスの部分で使います。

Action(行動)のポイント

・希少性

・限定性

・保証

・行動喚起

これらを意識して文章に組み込んでいきましょう。

Action(行動)を使った例文

「現在、夏のダイエットキャンペーン実施中のため、通常価格20000円のところ、数量限定で特別価格9800円でのご提供になります。1カ月後、体重に変化が見られなかった場合は、代金はすべてお返しいたします。今すぐ下のお申し込みフォームからご応募ください。キャンペーン期間は残り3日ですので早めに。」

 

なかなかお客さんは、購買という行動に行かないので、

「今買っとかないと勿体ないよ?」と、今買う理由を伝えて背中を押してあげましょう。

まとめ

AIDMAの法則

【認知】

  Attention(注意)

【感情】

  Interest(興味・関心)

  Desire(願い、欲求)

  Memory(印象・記憶)

【行動】

  Action(行動)

 

AIDMAの法則は、マネタイズの部分に直結するセールスライティングの型ですので、しっかり復習しておきましょう。

 

復習の際は、色んなコピーに触れてみてください。

僕が良く参考にしているページを紹介しておくので、見てみると良いですよ。

ランディングページ集めました

 

今回はここまでです。ありがとうございました。